選択制401kのメリットとデメリット

選択制確定拠出年金(日本版401k)導入支援パートナーズ

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選択制401kのメリット・デメリット

選択制による会社のメリット

拠出した分に対する社会保険料が軽減される!!

401kに拠出した掛金は、社会保険料の計算対象に入りませんので、加入した個人の社会保険料の負担額が軽減されます。
会社の社会保険料の負担額も同時に軽減されます。




選択制による加入者のメリット

拠出した分に対する所得税が軽減される!!

401kに拠出した掛金は、所得税の計算対象に入りませんので、加入した個人の所得税が軽減されます。




制度導入によるデメリット

運営コストがかかります

月額コスト(加入者数で増減)が発生します。
加入者の掛金額と人数によって変わりますが、社会保険料の軽減額が運営コストを上回りますので、トータルで考えるとコストダウンになります。
※加入者数と掛金額によっては、運営コストが社会保険料の軽減額を上回る事があります。詳しくはお問合せ下さい。

60歳まで引き出す事ができません。

60歳まで引き出す事が出来ないのがデメリットと考えられます。
ただし、将来のための貯蓄と考えられると引き出せないのがメリットと考えられる方もみえます。人は簡単に必要なものの優先順位が変わってしまうので、将来のための貯蓄をちょっとした事で使ってしまう可能性が大いにあります。